連載アーカイブ

18歳は大人か?子どもか?――心理学から現代の青年をとらえる... 大人へのなりかた

18,19歳の青年が投票できることになりました。一方で,飲酒や喫煙は20歳からです。はたして18歳は大人なのでしょうか。それとも子どもなのでしょうか。大阪教育大学の白井利明教授が,青年心理学の観点からこの問題に迫ります。 […]

知覚的リアリティの科学(3) リアリティを超えていく

私たちは,世の中をありありとリアルに感じて日々を過ごしていますが,そのリアリティはどのように認識されているのでしょうか。豊橋技術科学大学の北崎充晃准教授がリアリティに迫る連載の第3回では,VRによるリアリティを超えた創出 […]

のぞいてみよう!ICP2016――世界と日本の心理学の未来に... 

2016年の7月24~29日の6日間,パシフィコ横浜にて,第31回国際心理学会議(ICP2016)が開催されます。世界から多くの研究者が参加し,広範にわたるテーマが議論されるようです。ICP2016の組織委員会委員長を務 […]

子どものがまんを科学する――実行機能の発達(4)... 実行機能を育み,鍛える

がまんができる子どもとできない子どもとでは何が違うのでしょうか? 京都大学の森口佑介准教授が,子どものがまんについて実行機能の発達の観点から解説します。最終回は,実行機能をどのように育てるのか,そして鍛えるのかについて検 […]

18歳は大人か?子どもか?――心理学から現代の青年をとらえる... 何歳から大人か

日本でも18歳以上の人たちも投票ができるようになりました。一方で,喫煙や飲酒は20歳以上のままです。18歳は大人なのでしょうか。それとも子どもなのでしょうか。大阪教育大学の白井利明教授が、青年心理学の観点からこの問題に迫 […]

子どものがまんを科学する――実行機能の発達(3)... 子どもの将来を予測する実行機能

京都大学の森口佑介准教授が,子どものがまんについて実行機能の発達の観点から解説します。第3回は,社会情報的スキルとしての自己制御機能や実行機能が,子どもの将来の成績や健康,社会性をどう予測するのかを紹介します。(編集部)

パーソナリティのそもそも論をしよう(4) 

パーソナリティのそもそも論をしよう。パーソナリティ心理学の歴史的・社会的文脈と最近の動きとを結びつけることで何が見えてくるのか。渡邊芳之教授と小塩真司教授が対談を行い,北村英哉教授,詫摩武俊名誉教授らを交えて議論を深めま […]

知覚的リアリティの科学(2) バーチャルリアリティ――リアリティをつくり,変える技術

私たちは,世の中をありありとリアルに感じて日々を過ごしていますが,そのリアリティはどのように認識されているのでしょうか。豊橋技術科学大学の北崎充晃准教授がリアリティに迫る連載の第2回は,バーチャルリアリティに研究者たちが […]

ベイズ統計学による心理学研究のすゝめ(4)... 

専修大学の岡田謙介准教授による「ベイズ統計学による心理学研究のすゝめ」,第4回は,ベイズ統計学の普及について、計算の方法論的側面として、マルコフ連鎖モンテカルロ法とそれを実装したソフトウェアを紹介します。(編集部)

パーソナリティのそもそも論をしよう(3) 

パーソナリティのそもそも論をしよう。パーソナリティ心理学の歴史的・社会的文脈と最近の動きとを結びつけることで何が見えてくるのか。渡邊芳之教授と小塩真司教授が対談を行い,北村英哉教授,詫摩武俊名誉教授らを交えて議論を深めま […]