サイナビ!アーカイブ

Zoomで体験! 問題解決療法 新型コロナウイルスによる外出自粛の問題について

さまざまな不安やストレスを解消するために,医療現場や相談機関で活用されている問題解決療法。いま多くの人が悩んでいる「新型コロナウイルスによる外出自粛」の問題にどう取り組めばよいのか。新型コロナの影響もあり,Zoomで開催 […]

薬物依存からの「回復」からこれからの社会構想を考える... 

薬物依存のニュースがさまざまなメディアを賑わしています。薬物依存からの「回復」とはいかなるものなのか。民間リハビリテーション施設「ダルク」におけるフィールドワークを通じて,薬物依存からの「回復」のプロセスを記述し,考察し […]

弁当と偏見と私 『なぜ人は困った考えや行動にとらわれるのか?――存在脅威管理理論から読み解く人間と社会』の出版に寄せて

あなたは,家事・育児を「女性がするもの」と思いますか,それとも「男性がするもの」「男性・女性に関わりなくするもの」と思いますか。社会心理学が専門で,存在脅威管理理論から人間と社会を読み解く『なぜ人は困った考えや行動にとら […]

自閉スペクトラム症傾向の人はどうして対人場面が苦手なの?... 『パーソナリティ研究』内容紹介

みなさんは対人場面で緊張をしますか? これまでの研究から,「自尊感情の低さ」と「公的自意識の高さ」が対人場面が苦手かどうかに関わっていることが示されています。では,自閉スペクトラム症傾向の高い人も,自尊感情の低さや公的自 […]

サイナビ!ブックレットを無償公開します 

有償にて提供しておりましたサイナビ!ブックレット(PDF)につきまして,無償公開をいたします(一部は準備中)。 サイナビ!ブックレットの一覧は,サイナビ!アーカイブをご覧ください。そちらより各ブックレットPDFをダウンロ […]

心理学から見る文化/文化から見る心理学(3)... 鼎談 サトウタツヤ×尾見康博×木戸彩恵

文化を記号として捉え,文化との関わりの中で創出される人の心理を探究する文化心理学。『文化心理学』を編集したサトウタツヤ・立命館大学教授,木戸彩恵・関西大学准教授,『日本の部活』において文化心理学的アプローチから部活を分析 […]

心理学から見る文化/文化から見る心理学(2)... 鼎談 サトウタツヤ×尾見康博×木戸彩恵

文化を記号として捉え,文化との関わりの中で創出される人の心理を探究する文化心理学。『文化心理学』を編集したサトウタツヤ・立命館大学教授,木戸彩恵・関西大学准教授,『日本の部活』において文化心理学的アプローチから部活を分析 […]

心理学から見る文化/文化から見る心理学(1)... 鼎談 サトウタツヤ×尾見康博×木戸彩恵

文化を記号として捉え,文化との関わりの中で創出される人の心理を探究する文化心理学。『文化心理学』を編集したサトウタツヤ・立命館大学教授,木戸彩恵・関西大学准教授,『日本の部活』において文化心理学的アプローチから部活を分析 […]

Twitter上で友人や知人の情報を多く公開しやすいのはどの... 『パーソナリティ研究』内容紹介

TwitterをはじめとするSNSでは多くの情報がやりとりされています。Twitterでの情報公開に着目し,ネット上で友人や知人の情報を公開しやすい人はどのような人なのかを明らかにする研究がなされました。(編集部)

日本の部活(BUKATSU)のあり方を考える(3)... 対談:内田良×尾見康博

心理学者の尾見康博・山梨大学教授と,教育社会学者の内田良・名古屋大学准教授が,日本の部活のあり方を考えます。第3回(最終回)は体罰やリスク,そしてに楽しみとしてのスポーツについて。