サイナビ!アーカイブ

オンライン上で見知らぬ人と関わりをもつ小... 『パーソナリティ研究』内容紹介

オンライン上で見知らぬ人と関わりをもつ小学生には,どういった特徴があるのでしょうか。小学生に対して,SNS利用実態や見知らぬ人との交流・対面経験の有無と,本人の孤独感や知覚されたソーシャルサポートがどのように関係するのか […]

他者を手助けする理由とは(中学生を対象に... 『パーソナリティ研究』内容紹介

他者を手助けしたり,誰かのことを思いやる行動である向社会的行動は,さまざまな動機から行わます。そうした動機によって,向社会的行動を行うことによる本人の幸福感に違いがあるのでしょうか。中学生に対する調査から検討がなされまし […]

運を研究するということ(3) 対談 荒川歩×村上幸史

運を心理学的に分析した『幸運と不運の心理学』をめぐって,法心理学やコミュニケーション研究を専門とする荒川歩教授と,運研究を専門とする村上幸史准教授とが,運を研究することについて語ります。最終回の第3回は,幸運と幸福,オカ […]

運を研究するということ(2) 対談 荒川歩×村上幸史

運を心理学的に分析した『幸運と不運の心理学』をめぐって,法心理学やコミュニケーション研究を専門とする荒川歩教授と,運研究を専門とする村上幸史准教授とが,運を研究することについて語ります。第2回は,状況としての運,運と偶然 […]

年をとるにつれて感情はどのように変わるの... 『パーソナリティ研究』内容紹介

年をとるにつれて感情はどのように変わるのでしょうか。20歳代の若者と80歳代の高齢者に、7日間毎晩その日に感じた感情を回答してもらった、感情の個人内変動に注目した研究を紹介します。(編集部)

年をとるにつれて感情はどのように変わるの... 『パーソナリティ研究』内容紹介

年をとるにつれて感情はどのように変わるのでしょうか。50歳から76歳を対象に、過去1週間に感じた感情を回答してもらった、6年間の縦断研究の結果を紹介します。(編集部)

運を研究するということ(1) 対談 荒川歩×村上幸史

運を心理学的に分析した『幸運と不運の心理学』をめぐって,法心理学やコミュニケーション研究を専門とする荒川歩教授と,運研究を専門とする村上幸史准教授とが,運と適応の問題,運と偶然性との関係,運を研究する難しさ,運を研究する […]

一匹竜の運研究 『幸運と不運の心理学』サイドストーリー

運を心理学的に分析する『幸運と不運の心理学』の刊行を,感慨深く思う研究者がいました。本書の背景にある運研究は,どのような人物によりどのように積み重ねられてきたのか。著者・村上幸史准教授を学部生の頃から知る三浦麻子・大阪大 […]

新型コロナウイルス(COVID-19)へ... 

2020年は新型コロナウイルスとの闘いの1年でした。知人や身近な人,あるいは自身が感染した,ということもあったかもしれません。そうした新型コロナウイルスへの感染はどの程度,運の影響を受けると受け止められているのでしょうか […]

ストレスへ対処する力,SOCをより効果的... 『パーソナリティ研究』内容紹介

「自分の生きている世界は首尾一貫している」という感覚を指すSense of Coherence(SOC:首尾一貫感覚)は,ストレスに関連する臨床や研究において重要視されています。9項目の質問からなるSOCを測定する尺度の […]