連載アーカイブ

社会心理学の学際性とは(3) 

社会心理学をバックグラウンドにして他のさまざまな学問分野の研究者と共同して研究をされてきた木下冨雄京都大学名誉教授と日本社会心理学会第57回大会準備委員長・三浦麻子関西学院大学教授に,社会心理学の学際性に関してお話を伺い […]

人間の命と死,そして心――『人口の心理学へ』が問いかけるもの... 

少子・高齢・人口減少――世界に先駆けて日本が直面する人口現象は,私たちの命や心とどう関わるのか。新しく提起された「人口の心理学」をめぐって,発達心理学,家族心理学を専門とする4人が,その問題の所在と今後の展望を語り合いま […]

社会心理学の学際性とは(2) 

社会心理学をバックグラウンドにして他のさまざまな学問分野の研究者と共同して研究をされてきた木下冨雄京都大学名誉教授と日本社会心理学会第57回大会準備委員長・三浦麻子関西学院大学教授に,社会心理学の学際性に関してお話を伺い […]

人間の命と死,そして心――『人口の心理学へ』が問いかけるもの... 

少子・高齢・人口減少――世界に先駆けて日本が直面する人口現象は,私たちの命や心とどう関わるのか。新しく提起された「人口の心理学」をめぐって,発達心理学,家族心理学を専門とする4人が,その問題の所在と今後の展望を語り合いま […]

社会心理学の学際性とは(1) 

2016年9月17日,18日に関西学院大学で開催される日本社会心理学会第57回大会では,「社会心理学の学際性を追究する」ことをメインテーマとして掲げています。 社会心理学をバックグラウンドにして他のさまざまな学問分野の研 […]

18歳は大人か?子どもか?――心理学から現代の青年をとらえる... 

18,19歳の青年が投票できることになりました。一方で,飲酒や喫煙は20歳からです。はたして18歳は大人なのでしょうか。それとも子どもなのでしょうか。大阪教育大学の白井利明教授が,青年心理学の観点からこの問題に迫ります。 […]

人間の命と死,そして心――『人口の心理学へ』が問いかけるもの... 

少子・高齢・人口減少――世界に先駆けて日本が直面する人口現象は,私たちの命や心とどう関わるのか。新しく提起された「人口の心理学」をめぐって,発達心理学,家族心理学を専門とする4人が,その問題の所在と今後の展望を語り合いま […]

知覚的リアリティの科学(4) 社会に活きるリアリティ

私たちは,世の中をありありとリアルに感じて日々を過ごしていますが,そのリアリティはどのように認識されているのでしょうか。豊橋技術科学大学の北崎充晃准教授がリアリティに迫ります。連載の最終回では,バーチャルリアリティが私た […]

18歳は大人か?子どもか?――心理学から現代の青年をとらえる... 18歳選挙権と主権者教育

18,19歳の青年が投票できることになりました。一方で,飲酒や喫煙は20歳からです。はたして18歳は大人なのでしょうか。それとも子どもなのでしょうか。大阪教育大学の白井利明教授が,青年心理学の観点からこの問題に迫ります。 […]

のぞいてみよう!ICP2016――世界と日本の心理学の未来に... 

2016年の7月24~29日の6日間,パシフィコ横浜にて,第31回国際心理学会議(ICP2016)が開催されます。ICP2016の組織委員会委員長を務められる帝京大学の繁桝算男教授にお話を伺いました。後編では日本からの発 […]