連載アーカイブ

日本の部活(BUKATSU)のあり方を考... 対談:内田良×尾見康博

心理学者の尾見康博・山梨大学教授と,教育社会学者の内田良・名古屋大学准教授が,日本の部活のあり方を考えます。第3回(最終回)は体罰やリスク,そしてに楽しみとしてのスポーツについて。

日本の部活(BUKATSU)のあり方を考... 対談:内田良×尾見康博

心理学者の尾見康博・山梨大学教授と,教育社会学者の内田良・名古屋大学准教授が,日本の部活のあり方を考えます。第2回は心理学からのアプローチの特徴と根性論・気持ち主義について。

特別養子縁組を知っていますか?(2) 

産みの親が育てることができない子どもに,継続的かつ安定した養育者と環境を保障する「特別養子縁組」。特別養子縁組によって結ばれた家族の思いとはどのようなものなのでしょうか。発達心理学が専門の富田庸子・鎌倉女子大学教授が解説 […]

日本の部活(BUKATSU)のあり方を考... 対談:内田良×尾見康博

中学・高校時代に運動部や文化部に入り,部活を経験した人も多いと思います。「青春そのもの」「仲間との一体感」「苦しい練習」「厳しい指導」など,個々人に強い印象を残す「部活」。日本の部活の特徴を文化心理学的な観点から検討する […]

特別養子縁組を知っていますか?(1) 

産みの親が育てることができない子どもに,継続的かつ安定した養育者と環境を保障する「特別養子縁組」。いま,特別養子縁組制度の見直しも検討されています。特別養子縁組とはどのような制度なのでしょうか。また,特別養子縁組によって […]

心理学が挑む偏見・差別問題(4) 社会問題への実証的アプローチ

4人の心理学者が,偏見や差別の問題に心理学が取り組む意義や,そこから見えてきた今後の課題を語ります。最終回は,社会問題を心理学で研究すること,偏見・差別に関する日本の文化的側面について取り上げます。

心理学が挑む偏見・差別問題(3) 社会問題への実証的アプローチ

4人の心理学者が,偏見や差別の問題に心理学が取り組む意義や,そこから見えてきた今後の課題を語ります。第3回は,偏見や差別研究を始めた経緯,インターネット上でのヘイト表現,そして現実社会の中でのステレオタイプの境界について […]

心理学が挑む偏見・差別問題(2) 社会問題への実証的アプローチ

4人の心理学者が,偏見や差別の問題に心理学が取り組む意義や,そこから見えてきた今後の課題を語ります。第2回は,偏見や差別への法による解決と社会心理学アプローチについて取り上げます。

心理学が挑む偏見・差別問題(1) 社会問題への実証的アプローチ

人種・民族,障害,ジェンダー,LGBTなど,さまざまなカテゴリーの人たちに対する偏見や差別が,メディアに頻繁に登場します。また,私たちの身近なところにも,多かれ少なかれ偏見や差別の問題が存在しています。2018年7月に刊 […]

テスト理論から見た大学入試改革論(4) 

大学入試改革論は,テスト理論の観点からはどう評価されるのか,テスト理論を含む心理統計学が専門で,文部科学省の「高大接続システム改革会議」の委員も務められた東京大学の南風原朝和教授に寄稿していただきました。最終回は英語の民 […]