日本犯罪社会学会に参加しました

出展ブースと犯罪学セミナー

会場の出展ブースには世織書房、現代人文社、成文堂の方が来られていました。そのほか、有斐閣、学文社がプログラムに広告を掲示していました。気になった新刊を少しずつご紹介。

荻上チキ・浜井浩一著
現代人文社,2015年10月
犯罪学者と社会学者が現代日本の犯罪を取り巻く状況を語り合う。
岡邊健編
有斐閣,2014年3月
犯罪・非行社会学に関する充実したテキスト。若手・中堅執筆者が多い。
日米の薬物治療プログラム政策を比較検討する。
ロナルド・V. クラーク、ジョン・E. エック著
成文堂,2015年5月
60のステップで犯罪分析を学ぶ。
ジェンダーとメディアという視点から犯罪報道を読み解く。
刑務所処遇について、社会学の観点からの精緻な分析。

気になったものがあれば、ぜひ手に取って見てみてください。

日本犯罪学会では犯罪学セミナー2016春として「実務で使える犯罪学――質的犯罪社会学の最前線」を開催するそうです。3月21日に龍谷大学深草キャンパスにて。受講は無料のようですので、関心のある方はどうぞ!

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