サイナビ!ブックレットvol.13「意味を創る――生きものらしさの認知心理学」を発行しました

私たちが生きものらしさをどのように認識しているのか,そして世界を認識する際にどのように「意味を創る」のか,認知心理学の観点から生きものらしさについて考える連載がブックレットになりました。

ブックレットの内容

高橋康介「意味を創る――生きものらしさの認知心理学」の4回の連載を1つのブックレットにまとめました。

連載第1回はこちら

目次

・Section 1
はじめに
みんな大好きパレイドリア現象,の不思議
顔はどこにあるのか?パレイドリア現象と顔認知
「見える」と「いる」―パレイドリア現象と幻視
今回のまとめ
・Section 2 動きに感じる生きものらしさ
BigDogの衝撃
動きに感じるさまざまな生きものらしさ
動きと生きものらしさ
BigDog Beta―生きものらしさを超えて
今回のまとめ
おまけ
・Section 3 なぜ生きものらしさを感じてしまうのか
生きものに対する認知資源投資のプライオリティ
進化・パターニシティ・生きものらしさ
生きものらしさが消えるとき
おわりに
・Section 4 人工物の中の生きものらしさ・意味を創るということ
人工物に生きものらしさを注入する
リアリティと生きものらしさ
ミニマルな生きものらしさの追求
おわりに―意味を創る心とホモ・クオリタス

内容

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