リビングラボ・トーク withみんラボ ~さまざまな課題にみんなで取り組む方法論~
Posted by Chitose Press | On 2026年02月03日 | In イベント, サイナビ!オンラインイベントを開催!
原田悦子・須藤智編『超高齢社会のモノづくり・デザイン』(ちとせプレス刊)と、木村篤信・安岡美佳著『はじめてのリビングラボ』(NTT出版刊)の出版を記念して、高齢化をはじめとする日本社会のさまざまな課題に対してリビングラボに何ができるか、どのようにリビングラボを進めればいいのか、リビングラボを広めるにはどうすればよいかを、4人のトークを通じて参加者みんなで考えます。
共催
ちとせプレス/日本リビングラボネットワーク
登壇者
原田悦子:筑波大学名誉教授,株式会社イデアラボ
須藤智:静岡大学グローバル共創科学部教授
木村篤信:地域創生Coデザイン研究所ポリフォニックパートナー、一般社団法人日本リビングラボネットワーク代表理事
安岡美佳:ロスキレ大学准教授、北欧研究所代表
開催日時
2026年3月14日(土)17:00~ (18:30頃終了予定)
参加費無料/定員100名/入退室自由
申込方法
2026年3月10日(火)まで
→参加申し込みサイト
参加者には後日ZoomのURLをお送りします。
原田悦子・須藤智編『超高齢社会のモノづくり・デザイン』、あるいは木村篤信・安岡美佳著『はじめてのリビングラボ』をお読みになられた方は、よろしければ,申し込みの際に書籍に対する質問やコメントなどをお寄せください。イベントでの議論の際になるべく取り上げたいと思います。
注意点
当日の配信の録画・録音等はご遠慮ください。
発言されるとき以外はマイクはオフにしてください。カメラはオンでもオフでもどちらでもけっこうです。
高齢者と探るモノの使いやすさ
どのように高齢者と協働して「モノの使いやすさ」を探究するのか。参加者データベースの構築と活用,ユーザビリティテストや家庭訪問調査の実施,高齢者と開発者との議論、コミュニティ活動の運営など,「みんラボ」の実践例と方法論を示す研究実践カタログ。

