尾見康博アーカイブ

心理学から見る文化/文化から見る心理学(3)... 鼎談 サトウタツヤ×尾見康博×木戸彩恵

文化を記号として捉え,文化との関わりの中で創出される人の心理を探究する文化心理学。『文化心理学』を編集したサトウタツヤ・立命館大学教授,木戸彩恵・関西大学准教授,『日本の部活』において文化心理学的アプローチから部活を分析 […]

心理学から見る文化/文化から見る心理学(2)... 鼎談 サトウタツヤ×尾見康博×木戸彩恵

文化を記号として捉え,文化との関わりの中で創出される人の心理を探究する文化心理学。『文化心理学』を編集したサトウタツヤ・立命館大学教授,木戸彩恵・関西大学准教授,『日本の部活』において文化心理学的アプローチから部活を分析 […]

心理学から見る文化/文化から見る心理学(1)... 鼎談 サトウタツヤ×尾見康博×木戸彩恵

文化を記号として捉え,文化との関わりの中で創出される人の心理を探究する文化心理学。『文化心理学』を編集したサトウタツヤ・立命館大学教授,木戸彩恵・関西大学准教授,『日本の部活』において文化心理学的アプローチから部活を分析 […]

日本の部活(BUKATSU)のあり方を考える(3)... 対談:内田良×尾見康博

心理学者の尾見康博・山梨大学教授と,教育社会学者の内田良・名古屋大学准教授が,日本の部活のあり方を考えます。第3回(最終回)は体罰やリスク,そしてに楽しみとしてのスポーツについて。

日本の部活(BUKATSU)のあり方を考える(2)... 対談:内田良×尾見康博

心理学者の尾見康博・山梨大学教授と,教育社会学者の内田良・名古屋大学准教授が,日本の部活のあり方を考えます。第2回は心理学からのアプローチの特徴と根性論・気持ち主義について。

日本の部活(BUKATSU)のあり方を考える(1)... 対談:内田良×尾見康博

中学・高校時代に運動部や文化部に入り,部活を経験した人も多いと思います。「青春そのもの」「仲間との一体感」「苦しい練習」「厳しい指導」など,個々人に強い印象を残す「部活」。日本の部活の特徴を文化心理学的な観点から検討する […]

『日本の部活(BUKATSU)』内容紹介 

  日本の部活(BUKATSU) 文化と心理・行動を読み解く 尾見康博 著 発行日: 2019年3月20日 体裁: 四六判並製160頁 ISBN: 978-4-908736-11-7 本体: 1700円+税 ネ […]

TEA(複線径路等至性アプローチ)の過去・現在・未来――文化... 

文化の問題,人生の問題に心理学がどう取り組むことができるのか。時間とプロセスを記述するにはどうすればよいのか。この10年ほどの間に普及してきた複線径路等至性アプローチ(TEA)を手がかりに,サトウタツヤ教授,渡邊芳之教授 […]

TEA(複線径路等至性アプローチ)の過去・現在・未来――文化... 

文化の問題,人生の問題に心理学がどう取り組むことができるのか。時間とプロセスを記述するにはどうすればよいのか。この10年ほどの間に普及してきた複線径路等至性アプローチ(TEA)を手がかりに,サトウタツヤ教授,渡邊芳之教授 […]

TEA(複線径路等至性アプローチ)の過去・現在・未来――文化... 

文化の問題,人生の問題に心理学がどう取り組むことができるのか。時間とプロセスを記述するにはどうすればよいのか。この10年ほどの間に普及してきた複線径路等至性アプローチ(TEA)を手がかりに,サトウタツヤ教授,渡邊芳之教授 […]